検索エンジンの対策セミナー開催中!
15 6月
インターネットにおけるマーケティングを図るなら、自社サイトが検索エンジンで上位表示されるためのseo対策は必須です。
そのseo対策に取り組み、主要な検索エンジンで上位表示されれば・・・それで良いとお思いでしょうか?
seo対策の対象となっているのは、主にyahoo検索やgoogleといったロボット型検索エンジンです。
それも重要ですが、皆さん、ディレクトリ型検索エンジンをお忘れではないでしょうか?
ここで、「ロボット型?ディレクトリ型?・・・何それ?」という声が聞こえてきそうです。
検索エンジンにもいくつかの種類があるのですが、その種類さえ知らない方が多いという現状があります。
ロボット型検索エンジンは、おそらく皆さんが最も頻繁に利用しているであろう種類で、キーワードを入力して検索するタイプのものです。
対して、ディレクトリ型検索エンジンとは、あらかじめカテゴリ分けされたリストを選択して探して行くタイプのもの。
コールセンターシステムについてのサイトを探すなら、「IT」のカテゴリを選ぶといったようにです。
先ほど、「主にyahoo検索や・・・」とわざわざ“検索”という語を付けて説明しましたが、これはyahooにはロボット型以外の検索エンジンもあることを意味しています。
それが、yahooカテゴリ。
ウェブ全体においても、特に代表的なディレクトリ型検索エンジンです。
マーケティングのためには、せめてこのyahooカテゴリには登録しておくべきなのです。
・・・が。
とあるseoセミナーで講師の方が受講者にアンケートをとったところ、自社サイトをyahooカテゴリに登録している人は半数にも満たない数しかいませんでした。
みなさん、ディレクトリ型の重要性を知らないままセミナーに参加していたのですね。
当然、そのセミナーで重要性をとくと語られることとなりましたが。
7 9月
検索エンジン対策セミナー第一弾としてお送りするのは、「検索エンジンマーケティングの費用対効果」というテーマです。
従来のマス媒体(テレビ、ラジオ、新聞、雑誌)では、広告費用に対して効果を測る基準があいまいでした。あくまでも『広告枠という商品を購入する』というのが先で、広告効果の測定については基本的に保証がされないシステムなのです。それ故、効果については定量的に測定することが難しかったのが現状でした。
しかし、インターネットが普及し、検索エンジンが広告媒体として考えられるようになって、大きくこの概念は変わってきました。広告は費用だけかかって、効果が測れない商品ではなく、費用対効果を定量的に考えられるシステムが開発されたのです。検索エンジンマーケティングでは、アクセス解析が基本となっており、アクセスしてきたユーザのトラフィックをこと細かく分析することも可能です。
また、予算配分についても費用対効果を考えて、最適配分することが可能なので無駄がありません。SEOセミナーなどでは、SEOマーケティングについて詳しく学べるので、熱意と知識があれば個人で検索エンジン対策を行うことも可能です。SEOセミナーでは、SEOの専門知識だけでなく、ネットビジネスに応用できる知識も併せて学べるため自身のビジネスに応用することができる有益な情報も得られます。当検索エンジン☆対策セミナーでも、ユーザの方に応用してもらえるような有益な情報を発信できるように努力していきたいと思っています。