検索エンジンの対策セミナー開催中!
9 8月
インターネットを主戦場とするWebマーケティングはここ数年はSEO対策が中心でした。
検索エンジンで狙ったキーワードで上位表示させることは売上アップには欠かせない対策であり、検索エンジンからのトラフィック増が即ち売上アップにつながると考えられてきました。
当然サイトアクセスを増やし、商品購入・サービス利用につなげるにはLPO(ランディングページ最適化)、EFO(エントリーフォーム最適化)といったコンバージョンアップに対する施策も必要ですし、そもそもの商品(サービス)のブラッシュアップも大切です。
しかし、ここ最近新たな動きがWebマーケティングで注目されつつあります。
Twitter(ツイッター)やmixi(ミクシー)に代表されるソーシャルメディアの台頭です。簡単にソーシャルメディアを定義すると、ネット上のプラットフォームを利用した人と人とのつながり、情報の交換、またそのプロセスといった感じでしょうか。昔からあるネットコミュニティの新しい形、人と人とが神経系のような繋がりをするものといえます。
こうしたソーシャルメディアではクチコミや情報が四方八方に広がり、ニュースや有益な情報が共有されます。これまで検索エンジンにのみ頼ってきた情報収集がソーシャルメディアでも行われるようになってきているのです。ブログによる情報発信とソーシャルメディアによる情報の共有という新たな流れがインターネットのトレンドとなりつつあります。
さて、クオカード印刷のようなアナログ的な行為もソーシャルメディア上では情報交換の対象となります。専用サーバを利用すること無く無料のプラットフォームを利用して情報共有が図れるわけですから、敷居が低いのも特徴ですね。
15 6月
インターネットにおけるマーケティングを図るなら、自社サイトが検索エンジンで上位表示されるためのseo対策は必須です。
そのseo対策に取り組み、主要な検索エンジンで上位表示されれば・・・それで良いとお思いでしょうか?
seo対策の対象となっているのは、主にyahoo検索やgoogleといったロボット型検索エンジンです。
それも重要ですが、皆さん、ディレクトリ型検索エンジンをお忘れではないでしょうか?
ここで、「ロボット型?ディレクトリ型?・・・何それ?」という声が聞こえてきそうです。
検索エンジンにもいくつかの種類があるのですが、その種類さえ知らない方が多いという現状があります。
ロボット型検索エンジンは、おそらく皆さんが最も頻繁に利用しているであろう種類で、キーワードを入力して検索するタイプのものです。
対して、ディレクトリ型検索エンジンとは、あらかじめカテゴリ分けされたリストを選択して探して行くタイプのもの。
コールセンターシステムについてのサイトを探すなら、「IT」のカテゴリを選ぶといったようにです。
先ほど、「主にyahoo検索や・・・」とわざわざ“検索”という語を付けて説明しましたが、これはyahooにはロボット型以外の検索エンジンもあることを意味しています。
それが、yahooカテゴリ。
ウェブ全体においても、特に代表的なディレクトリ型検索エンジンです。
マーケティングのためには、せめてこのyahooカテゴリには登録しておくべきなのです。
・・・が。
とあるseoセミナーで講師の方が受講者にアンケートをとったところ、自社サイトをyahooカテゴリに登録している人は半数にも満たない数しかいませんでした。
みなさん、ディレクトリ型の重要性を知らないままセミナーに参加していたのですね。
当然、そのセミナーで重要性をとくと語られることとなりましたが。
2 4月
最初に少しふれたsemのことについて今日は紹介。
sem対策を行う場合、リスティング広告のことに注目すると思います。これはいわゆるppc広告のことで企業でのサイトを作っている人であればすでにsem対策として広告を出稿しているのではないでしょうか。
ですがこの対策を行う場合、アドワーズでもオーバーチュアでも同じく、広告費用がかかってきます。
もちろん企業が目指すジャンルで他と競合できれるだけの広告費の予算を組めればいいのですが、よほどの企業でないとそのような予算を組むのは難しいのではないでしょうか。もしサイトというキーワードで広告を出稿したい場合、A社がクリック単価を500円、B社が400円と設定してきた場合、予算的に200円しか出せないとなれば、他の方法を考えることになるのではないでしょうか。
こういった場合は、サイトというキーワードに地名をプラスしたり、安いといったキ-ワードをプラスするなどしてみてはいかがでしょうか。
複数のキーワードをで出す場合はクリック単価も安くなりますし、目的の顧客層に広告を到達させることも可能になるのです。
16 8月
検索エンジンマーケティング(SEM)とは、検索エンジンからの集客を目的としたマーケティング手法です。インターネットが爆発的に普及したこの10年で注目を浴びているマーケティング手法ですが、今では一般化しているためそれほど目新しいマーケティング手法ではありません。
しかし、本当に検索エンジンマーケティングを商売に活かして、業績を上げている会社は思っているほど多くありません。多くの検索エンジンマーケティング実践企業は、自社サイトを作っただけの自己満足。更新するのは年に数回程度で、サイト運営の専任担当もいないというのが実情です。つまり、サイト開設しただけの売上げの上がらないマーケティングだという認識が出来てしまっているのです。
このような言い方をすると、「サイト制作会社にウン十万円も払って、キレイなサイトを作ってもらったんだから」という反論が聞こえてきそうです。しかし、検索エンジンからの集客を狙っている割には、検索エンジンのこともサイトを見に来るユーザのことも考慮していない自分勝手な思惑でサイト制作されているところが多いようです。
当サイト「検索エンジン☆対策セミナー」では、検索エンジンマーケティングに関する情報、ニュースをご紹介しながら、サイト運営に関する有益な情報を対策セミナーとしてご紹介していきたいと思っています。検索エンジン対策セミナーとして、検索エンジンで集客を実現する、売上げアップを達成するを目標に対策セミナーを開催していきます。